生もずくレシピ365は、その名の通り365日毎日食べられる食材「もずく」をみなさんがよく目にするもずく酢ではなく、今人気の「生のもずく」を使ってカンタンで美味しいレシピをご紹介しています。栄養や効能など健康面からも大注目の「もずく」を1日1品取り入れて心も体も整えよう。

 

相性が良い食材を足していくことで相乗効果UP♪

もずくの一大生産地、沖縄では味噌汁の具のひとつとして生もずくがごく一般的に親しまれています(^o^)生もずく、特に天然ものは温かい調理をするとそのぬめりが際立ち、味噌汁の具として他にはない特徴ある美味しい素材となります。そこプラスαの 食材でさらに美味しい味噌汁がいくつも出来ちゃいます。今回は舞茸としめじとわかめを加えたレシピのご紹介です。天然もずくの瑞々しい食感とぬめり、舞茸の特徴的な風味と食感、しめじの風味と食感、味噌汁には欠かせないわかがマッチします。味噌汁は美味しく栄養を摂取しやすい料理として毎日一食は食べたいものです。その為には色々なレパートリーがあるとパートナーや家族は喜ぶでしょう♪様々な食材を足したり引いたりしながら、食卓の新たな定番味噌汁を模索していくのも楽しいですよ٩( ‘ω’ )وカンタンですので、ぜひ試してみてくださいね

 

<材料一覧> 4人前

・天然もずく          160g

・鰹節             8g

・水              720g

・舞茸             1袋

・しめじ            1袋

・乾燥わかめ          4g

・みそ             50g

 

1.

生の天然もずくを160g用意します。塩蔵の天然もずくの場合は必ず塩抜きが必要です。

塩蔵もずくの塩抜き生もずくの洗い方はこちらで詳しく説明していますので、心配な方はご覧ください。

 

2.

乾燥わかめを水で戻します。

 

3.

天然もずくをお好みの長さに切ります。舞茸としめじの石づきを切り落とし、軽く洗います。

天然もずくは長さがバラバラなので、食べやすい長さにカットしてください。

 

4.

お湯を沸騰させて、鰹節を入れます。だしがとれたら、鰹節をとりだします。

 

5.

天然もずくと舞茸としめじとわかめを入れて、軽く煮込みます

 

6.

味噌をとき入れて、火を止めます。

 

7.

お椀にもったら完成です。

 

日本人の体は味噌汁を欲します(笑)毎日の食卓に味噌汁はかかせませんよね。1日1回は食べたいという方がほとんどだと思います。味噌汁は調理が簡単で色々な食材を加えやすく、取りたい栄養を摂取しやすい万能レシピです。今回ご紹介した「もずくと舞茸としめじとわかめの味噌汁」は、老若男女問わず、食べやすいレシピになっています。生もずくの食感をしっかりと味わえる味噌汁は生もずくレシピのなかでもかなりおすすめです。

 

 

なぜ今「生のもずく」なのか?

近年、もずくに対する関心は高まるばかりです。体にいい食品としてテレビや雑誌で紹介されたり、色々な情報サイトでも頻繁に記事が発信されています。そして、もずくと言えば「もずく酢のパック」ですよね。あなたも、”手軽な”もずく酢のパックを選びがちではありませんか?確かにスーパーやコンビニで探すとなると、一番に「もずくが三杯酢につけられたパック」へとたどり着くのが自然な流れです。しかし最近、そんな流れに逆らって、「生のもずく」を探して購入する方々が増えてきています。どこにでも売っているわけではないし、開けたらすぐに食べられるわけでもない、、それなのになぜ「生のもずく」を手に取るのでしょうか?生もずくの人気の秘密に迫ってみましょう。

 

 

調理ができる生のもずく

これまでは、スーパーに並ぶ加工品「もずく酢のパック」が主流でした。どこのスーパーに行っても置いていますし、開けたらすぐに食べられる。とても取り入れやすくて便利ですよね。

 

しかし、調理ができないんです、、これは大きな欠点ですよね。

 

すでに加工されている「もずく酢のパック」は、あなた好みの味付けや調理はできません。せっかくカラダに良くて美味しいもずくを取り入れようとしても、毎回もずく酢になってしまいます。酢の物が苦手なパートナーやお子さんがいらっしゃったら、食べてもらうことも難しいはずです。

 

そんな問題を解決してくれるのが「生のもずく」です。

 

最近ではインターネットのレシピサイトでも動画や画像付きで簡単に調理方法を知ることができるようになりましたし、その新鮮な素材を簡単に購入できるようにもなりました。そのようなことも手伝って、今「生のもずく」が人気となっているのです。

 

 

とても新鮮な生もずく!

生もずくは無添加でカラダに優しいもずくです。もずくには他にもいろいろと種類がありますが、そのなかでも、水揚げされたばかりの新鮮な状態に一番近いものが生もずくです。

 

 

生もずくには、冷凍・冷蔵・塩蔵がある!

生もずくは調理する前にひと手間かかりますが、それぞれ、冷凍ものは解凍+軽く洗うだけ、冷蔵ものは軽く洗うだけ、塩蔵ものは塩抜きするだけなので、とても簡単です。塩抜きはなんだか難しそうですが、こちらもとても簡単です。塩抜きの手順についてはこちらで詳しく説明していますので、ぜひご覧になってみてください。

 

 

生もずくは「天然」もの!

生もずくの原料は主に天然もずく、もずく酢の原料は主養殖もずく“です。沖縄では昔から自然に生えている天然のもずくが親しまれてきましたが、みなさんに馴染みの深いもずく酢は、養殖に成功したもずくを全国に流通するために加工をくわえたものなんです。

 

「えー!もずく酢は天然じゃないの?」という声も聞こえてきそうですが、市販のもずく酢は天然ではなく、養殖なんです!

 

天然のもずくは、”ぬめりの強さ”と”太さからくる歯ごたえ”が魅力で、口当たりはとてもなめらかです。初めて天然もずくを味わう方は「これがホントにもずくなの!?」と驚いてしまうはずです。“もずくの主要栄養素フコイダン“も、天然もずくのぬめり(ネバネバ)に多く含まれていて、カラダのためにも天然もずく(生もずく)がオススメです。

 

 

「生もずくレシピ365」はあなたのもずくライフを応援していきます。生もずく(天然もずく)を利用したもずく料理を、ぜひ楽しんでくださいね。

 

 

リンク一覧

<天然塩蔵もずくの購入はこちら>

<塩蔵もずくの塩抜きに失敗しない方法とは?時間や保存は?>

<もずくは洗うの?食べ方と保存方法とは?>

 

 

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